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ペンギンサマー

ペンギン・サマー (一迅社文庫)ペンギン・サマー (一迅社文庫)
(2009/04/20)
六塚 光

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幼なじみの相馬あかりに付き合わされて、街に古くから伝わる伝説「クビナシ様」を探すため、近所の「白首山」へ登る羽目になった東田隆司。しかし。街で暗躍する謎の秘密結社「赤面党」。一部でささやかれる、白首山に眠るという埋蔵金の噂。そして、ペンギン…。様々な要素が絡みあい、事態は思わぬ方向へ…。そんな、ひと夏のトンチキな物語。


いやー中々面白かったです。
パズルのピースがカチカチとはまっていくような爽快感がありすっきりと読めたのが非常に良かった!
台詞や文章の端々に色々とヒントが隠されており途中で何度も「あぁ!そこに繋がるのかよ!」と驚きの連続。ですが途中の時系列がポンポン飛ぶので読みづらい!って人もいるかもしれません。そんな人は読み直し推奨。むしろ読み直すことで物語全体がよく見えるんじゃないかな、と。


最後に…グギギがダンディ過ぎるわ。ちょびっと惚れかけましたよ。何この鳥類…

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