HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>読んだ本

されど罪人は竜と踊る6 ~

されど罪人は竜と踊る 6 (ガガガ文庫)されど罪人は竜と踊る 6 (ガガガ文庫)
(2009/04/18)
浅井 ラボ

商品詳細を見る


竜と人が生きる世界の片隅、エリダナの街を今日もガユスとギギナが疾走する。完全真説版「されど罪人は竜と踊るDD」第六弾は、失われた物語たち。今は亡き親友の墓標に語りかけるガユス。エリダナの地下に広がる大迷宮。日射しに灼かれる少年少女たち。猟奇殺人の容疑者と被害者遺族との葛藤。雨の訪問者との彷徨。ラルゴンキン事務所に吹き荒れる青い嵐と謎めいた荊棘の女王。そして嘘をつく唇に、もっとも暑く熱い戦い―ついに放たれる物語たちは、残酷さと甘い痛みで胸を抉る刃となる。


前作に引き続き短編集。
前々から気になっていたエリダナの地下迷宮がでてきました。っていうか普通に人が住んでるんだ…

今回は新たに書き下ろされた話も多く新キャラや今までちょっと謎だった場所が出てきてなかなか面白かったです。あと「雨にさらして」の色々な意味での切なさが異常。ガユスはその日どういう気分で働いていたんだろうなぁ…

全体的にいつもより救いのある話が多かった気がします。暗黒ライトノベルなのにどうしたのかしら。まぁ人がポンポン死んでいくってのもイヤですけどね。

この記事のトラックバックURL

http://coldweb.blog62.fc2.com/tb.php/93-3efcfdf4

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。