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機械じかけの竜と偽りの王子

機械じかけの竜と偽りの王子 (電撃文庫)機械じかけの竜と偽りの王子 (電撃文庫)
(2008/11/10)
安彦 薫

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奴隷のイアンは、戦場から逃げる際に、目の前に現れた“リュクサリア王家の正統な血を引く者にしか動かせない”はずの機巧鎧エリュシオンに乗り込み、そのまま操縦することに成功する。その“偶然”が、王を失い首都まで奪われたリュクサリア王国の貴族ヴィクトの目にとまり、イアンの運命は大きく動き始めた。一方、リュクサリア王国の王女フランシスカはイアンを腹違いの兄と信じ込み…。機械じかけの巨大兵士―機巧鎧が斬り合う戦闘。出生の秘密。決戦機と呼ばれる謎の存在―すべてを詰め込んで物語の幕が今、開く。


イラストでジャケ買いしてしまいました。
いいですよね、ロボットものって。Gガンダムとかウイングガンダム、他にも勇者王シリーズで幼少期を育った僕としてはこういう巨大ロボットが暴れまわる物語は大好きです。

ですが心理描写や背景説明がすごく少ないため登場人物に感情移入することがけっこう難しい!ストーリーや設定など共感できるところが多いのでそこが残念です。
これから戦乱が広がり、ストーリーも大きくなっていくと思うので期待大という感じです。

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