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されど罪人は竜と踊る 7

されど罪人は竜と踊る 7 (ガガガ文庫)されど罪人は竜と踊る 7 (ガガガ文庫)
(2009/08/18)
浅井 ラボ

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“長命竜”と咒式士たちに追われる謎の少女アナピヤを救ったガユスとギギナ。さらに咒式違反を追う武装査問官たちに狙われるなか、一行は少女の故郷を探す旅に出る。追ってくるのは、凶悪無比な賞金首の攻性咒式士たち。ドラッケン殺しのユラヴィカに、変態暗殺者バモーゾ、奴隷のチェデックに死人使いのメルツァール、そして柩のアインフュンフ、さらに姿を現さない正体不明の雇い主が迫る。追いつ追われつの逃避行は、謎が絡まりあい、辺境を焦土にする激闘に!絶対破滅の物語が、二回目の世界として語られる。


『くちづけでは長く、愛には短すぎて』のガガガ文庫リメイク版。
一回読んだ作品ではあるもののなんとなく購入。

しかしまぁこの人は『厨二病』心をくすぐるのがなんとうまいことか。~十二翼将とか世界を揺るがす二十八の大犯罪者とか。こういうのに反応する年じゃぁないとは思うんだけどどうにも反応してしまう。
このシリーズ全般に漂う、重く現実的な雰囲気がそういう反応を想起させるのだろうなぁ。暗黒ライトノベルの名は伊達じゃないってことか。

続編は今月刊行の模様。次は是非新作を書き下ろして欲しいものだ。

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