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龍盤七朝 DRAGON BUSTER01

龍盤七朝 DRAGONBUSTER〈01〉 (電撃文庫)龍盤七朝 DRAGONBUSTER〈01〉 (電撃文庫)
(2008/05/10)
秋山 瑞人

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虐げられる民“言愚”の青い目を持つ涼孤は似顔絵描きと講武所の下働きで糊口をしのぐ。かつて胡同の闇の中で、素性の知れぬ老婆より剣を習い、双剣を授かる。卯王朝、第十八皇女の月華は屋敷を抜け出しては市井を探検する。感情が高ぶると地団駄を踏みながらぐるぐる回る癖がある。涼孤はどぶ川の畔で双剣を持ち“龍を呑む”。月華はそれを目撃し―「妾も剣をやるっ!」鬼才・秋山瑞人が贈る、剣をめぐる物語。古橋秀之とのコンビによるシェアワールド企画“龍盤七朝”第一弾登場。

武侠風中華ファンタジーでシェアワールド企画『龍盤七朝』の第一作目。

まず世界観がすごくいい。それに作者の文章の描写がすごくリアリティかつ鮮やか。文章だけなのにそこに異世界の人々の生活を感じ取れるのってはすごいことなのだと思う。

謎の老婆から剣を教わり実は凄腕の剣士である『ジャンゴ』と、人形扱いから脱却するために剣を習い始めた『ベルカ』。この二人がこれからどのようにこの世界の中で関わりあっていくのか。少しずつ伏線が張られていてこれからの展開がが楽しみです。


けどこの作者、続刊出すのが結構遅いんだよなぁ…

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